当別館について


・・・とか書いてあるサイトが結構あるので真似して書いてみたい(爆)
このコーナーは★のんきやさんに「ケーブルカーとかやったら面白いんじゃないか」
と言われていたのが始まりであるものの、どういう風にしたら面白くなるか判らなくて、
結構長い間思い悩んで滞っていたものである。

そりゃそうだ。せっかく本館と別にやるのに、面白いものができなければ意味がない。
本館の方は最初に作ったページという事もあって、不満足な出来である。
ケーブルカーのサイトであれば既に資料データ的にも面白いサイトがある。
後から似たような事をやっても勝てっこない。
★のんきやさんとしても「こいつにこういうことをさせると面白いだろう」
と思って勧めたのだろう。となればそれより2倍3倍の膨らみを持った
モノを作りたい。あるいはそこから180°違ったモノもいいのではないか。

「モノレールを入れよう」というのはすぐに思い立った。
別の所の掲示板でモノレールの話題とか出ていたからだが、
ケーブルカーと似て観光用が主の所も結構あるし。
「旅館用等のケーブルカーや斜行エレベータも入れよう」と思った。
しくみは同じようなものだが、あまり取り上げている人がいないからだ。
遊園地やイベントで使われるミニ鉄道にも結構凝ったものがある。
「よし、それも入れよう」・・・こうして骨組みができた。

ロープウェイあるいはゴンドラリフトと呼ばれるモノについては、
最初は取り上げるつもりはなかった。
理由は設置場所がベラボーに多いからだ。
これに手を出すととんでもないことになるのは目に見えていた。
しかしこれらは最近新しい方式が続々日本にも登場しており、
古い方式のモノに取って代わっている。
すなわち今が一番面白い時期なのだ。
スキー場等の利用者しか乗れないという例もあるが、
そういうところは別として、回ってみたいと思っている。

もう一つ大事な事がある。ここを作る上での姿勢だ。
まあ、ただ乗りに行くっていうだけでも面白いのだが・・・
ずばり「道楽者の物見遊山」「気分転換に為の息抜き」と決めた。
あまり一生懸命という言葉は好きではない。
人から任された仕事であれば一生懸命にならなければいけないが、
これはそれを離れ、自分が好きでやっている事だ。
ましてや対象となる物件は「遊び」の為に作られたものである。
(特殊でも専用鉄道など貨物関係は最初から対象外とした)
自分が楽しまなければ、他人には面白さは絶対伝わらない。
そうだ、文章も「お笑い系」にしよう。ちょっと泥臭い方がいい。
そんなわけでちょっと変わった「紀行文」となってしまった。

「特殊な鉄道についての知識が深まる」なんてのは
「結果そうなった」という二次的なモノである。
目的ではない。


紹介方法について

ここは全くの趣味のページ(ファンページ)なので、
その紹介についても良いところだけを書くとは限りません。
また、これを仕事にしてしまっても面白くないので、
商用に方針を変えるつもりもありません。
こちらがお金払う事は多々ありますが、絶対受け取りません。
情報については各種書籍や雑誌、インターネットでの検索結果、
そして皆さんからの情報によっています。
ネタを御存じの方はメールか掲示板でお願いします。
要オフレコの情報は基本的にいりません。

分類について

ここでは分類は法に基づいておりません。
このため、このHPを見ただけでは、
管轄が旧運輸省なのか旧建設省なのか判りません。
でも私には知ったこっちゃないので、その辺は分類しません。

「モノレール」には鉄道事業法準拠のモノレールの他に
遊園地の遊戯施設としてのモノレールや、
ラック式の「モノライダー」「スロープカー」も含めています。
仕組みとしてはほぼモノレールと言えるでしょう。
「ケーブルカー」には鉄道事業法準拠のケーブルカーの他、
いわゆる「リフトカー」「斜行エレベータ」も含めています。
これらは車輪がウレタン(あるいはタイヤ)だったり、
レールがH鋼だったり、単走つるべ式でカウンターウエイトを
用いていたり、索が二本(一本は非常索)だったりしますが、
仕組みとしてはほぼケーブルカーと言えるでしょう。
一事が万事こんな感じですが、よろしくお願いします。


一応分類しておきます
鉄道事業法に依るモノレール(単軌鉄道)
跨座式鉄道及び懸垂式鉄道

千葉都市モノレール
舞浜リゾートライン
東京モノレール羽田線
東京都交通局(上野)
多摩都市モノレール
湘南モノレール
名古屋鉄道(モンキーパーク)
大阪高速鉄道
北九州高速鉄道
沖縄都市モノレール


鉄道事業法に依るケーブルカー(鋼索鉄道)

青函トンネル記念館
筑波山鋼索鉄道
高尾登山電鉄
御獄登山鉄道
箱根登山鉄道(早雲山)
大山観光電鉄
伊豆箱根鉄道(駒ヶ岳)
伊豆箱根鉄道(十国峠)
立山開発鉄道
立山黒部観光
比叡山鉄道
京福電気鉄道(比叡山)
宗教法人鞍馬寺
丹後海陸交通
京阪電気鉄道(男山)
近畿日本鉄道(西信貴)
近畿日本鉄道(宝山寺1号線・2号線・山上線)
南海電気鉄道(高野山)
六甲摩耶鉄道(六甲ケーブル)
神戸市都市整備公社(摩耶ケーブル)
能勢電鉄(妙見ケーブル)
四国ケーブル(八栗)
屋島登山鉄道
帆柱ケーブル
別府国際観光

これ以外は「鉄道」ではありません。
抜け、名称が違う等がありましたら、
御連絡お願いします。


そういえば気になっている事があるのですが・・・
鉄道趣味をやっている方以外にその傾向が強いのですが、
「ロープウェイ」と「ゴンドラリフト」を区別している方がいらっしゃいます。
両者は「普通索道」という全く同じジャンルに属しており、
法規上も分類不可能です(というより「ゴンドラリフト」は商品名)。
見かけで区別されているようですが、乗車定員にしても、
その構造にしても、はっきりした区別はできないのです。
だから「ロープウェイがゴンドラに変わっていた」と言うことは、
結構あるのです(当然定員が増えればその逆も)。
おそらくメーカーとしても「リフトのように気軽に利用してくれれば」
という事なのでしょう。
ただリフトに風防を付けたものはリフト(特殊索道)になっている
場合が多いのでやっかいです。
逆にその辺が面白いのですが・・・


写真について

鉄道写真の撮り方にも色々ある。
もちろんどの方法論も正しいと私は考えている。
例えば模型を作る人は真っ正面や真横、細部写真を中心に撮るだろう。
同じ形式であっても、走っている線区の特徴が判らないと面白くない処から、
バックに富士山や八ヶ岳などが入るところを必死に探す人もいる。
(本に出ていると言っても以前は撮影可能でも、今では無理な場合もある)
又、公共交通機関である所から、人や貨物とのからみを、記録として残す人もいる。
これは別に鉄道に限った事ではないと思う。
例えば車の写真でも、その前後左右を形式写真的に残す人もいれば、
レースであればそのサーキットならではの特徴を写し込む人もいるし、
オート3輪ならば、荷物を降ろすおじさんの姿が入るまで納得できない人もいるだろう。
そのどれもが間違いではないし、否定されるべきでない。
私は廣田尚敬さんの写真から受けた影響で、
「車両そのものの写真」より「鉄道のある風景の写真」の方が面白いと思っている。
だからこそ、模型のディオラマを見て素直に「面白い」と感じる事ができた。
で、自分の写真の出来を見ると確かに「素人のスナップ」の域を脱していない。
これは確かに悔しい事である。努力が足りないのもある。
しかしいつの日かプロの人に「そんな撮影場所があったんだ」と言われて見たいとも思う。
はっきり言って、「名撮影地」に特別な列車が走る日は、写真どころでは無くなる。
やたらと人が集まり、問題も起きやすい。
そんなときは他の鉄道に行くか、人のいなさそうな所に行くと良いと思う。
「良い写真」の定義はあくまで個人個人が考えれば良いし、
他人と同じ写真が撮れても面白くはないのだから。

文章中の鉄道名について
基本的に文章の中での鉄道の名称は、私の独断で呼んでおり、
このあたり資料性はほとんどありません。
ただし私鉄の呼び名については、基本的には、
所在する土地での呼ばれ方に準拠しております。

例:関東の鉄道では「京王線」「小田急線」等、
関西の鉄道では「京阪電車」「南海電車」等

知られざる鉄道の魅力

ちょっと前に検索をしていて、気になる文章を見つけたので取り上げて見たい。
どこだったか忘れてしまったが・・・

(文章前半は省略)
あなたも、もしかしたら、地図にない鉄道の魅力を少しづつ感じているのではないでしょうか。
そうであれば、地図にない鉄道を少しでもいいから見てみたいですよね。
しかし、「おもしろい! 」、「いろいろ見てみたい! 」と思いながらも、
地図には載っていない訳ですから、探すにも一苦労ですよね。
ガイドブックやインターネットから情報を探すのにも、膨大な時間がかかって骨がおれますしね。
探しても、情報が散乱していてまとめるのも一苦労。頭の中はゴチャゴチャ・・・ 。
そういう時は、例えば、こんな、地図に載っていない、
決してオモテにでることのない「知られざる鉄道」を一まとめにした本などがあれば便利ですよね。
でも、そんな、作るのにたいそう手間と時間がかかりそうな本なんてないでしょうねえ。

それではお答えいたしましょう。
その通り、そんな本は存在しません!!

知られざる鉄道の魅力、それは「手間と時間をかけて自分でじっくり調べる」その事である。
たまたま通りかかる、たまたま道路地図で見つける、たまたまネット検索で引っかかる。
そんな「たまたま」を積み重ねて、情報交換も行いつつ、自分でまとめる。
「××早わかり」「○○を読み解く」そんな「解説書」にまとめきれない所、
それが知られざる鉄道の魅力なのである。
そもそもそんな地味な「鉄道」を好きこのんでまとめている人はあまりいないのだ。
だから「完全版」はいつまでたっても出ないだろう。
しかし、この「あまり」がくせ者、「全く」ではない、どこにいるか判らない。
あなたの会社の隣の席にいる人も、実は「知られざる鉄道」好きなのかもしれない。


相互リンク

よく最近来るのが「相互リンクお願いします」というメールだ。
それだけなら良くあることだし、別に問題もない。
検討してリンクできる場合は先方に連絡するだけである。
しかし、最近来るのはリンク先・・・
つまり私の運営しているどのサイトとリンクしたいかが、
全く書かれていないのだ。ふざけてる。
しかも始末が悪いことに、
私の運営しているどのサイトともジャンル的に重ならないのだ。
相手はどうでもいいからリンクしたいというのだろうか?
そういえばヤフー登録直後から増えたような気がする。
はっきり言おう、なぜヤフー登録前にメールよこさないんだ・・と。
ヤフーが着目する前に目を付けてこそ、見所のあるリンク集だろうが。
ヤフーカテゴリーに登録されたのに、
今更うちのジャンルと関係もない、どこぞの馬の骨のリンク集に、
進んでリンクするとでも思っているのだろうか?
世の中は不可解である。


コンプリートは目的ではない

今日遊びに関する本を立ち読みしてみた。
遊びの方法を人から教わるなんて面白くないが、
まあ、一つの例として紹介しているのだろうから良いだろう。
それに脚色して自分の遊び方にすればいい。
何度も言うようだが私は「趣味」が苦手である。
「遊び」の方が好きであり、権威やら順位やら目標という言葉は、
どうも自分にはしっくりこない・・この10年の結論だ。
人前ではその人に合わせているが、実は「楽しければいいや」という感じである。
目標があるとすれば「俺、いい加減だけどこんなに楽しいぜ」と、
趣味人の方々の前で堂々とすることだろうか・・無理だろうな。
話がずれた。その本の中で「たま」の石川氏が缶ジュースのコレクションを見せて、
「コンプリートが目的ではない」と言っていた。
缶ジュースのコレクションが一般的では無い頃からやっている石川氏らしい言葉だ。
どんな遊びでも「決まり」ができてしまうと面白くなくなる。
「決まり」を決めちゃったヤツが有る意味勝ちなのだが、
「遊び」を実践する者としては、人の決めた「決まり」には従いたくないものだ。
趣味の場合は「決まり」は「レギュレーション」となるのだろうか?
まあ命がかかっている場合もあるから仕方ないけど。
そういえば私も「完乗」は目的ではない。
以前名鉄の路線を完乗しようとしていて、小牧線で寝たことがある。
これではいけない。
本来の楽しさを失ってしまっている。
まずは自分の気になる所から行くべきだろう。


鉄道とその車両

先日あるところからリンクされたとのメールがあった。
リンクはフリーなので別に良いのだが・・・
うちは「車両」というジャンルに分類されていた。
しかし私自身「車両」へのこだわりは実はあまりない。
いいんだろうか?
確かに車両の無いところにはあまり訪問していないが、
それは鉄道として成り立っていないから(廃線跡・記念館)だからであり、
車両へのこだわりとかそういうことではない。いや、ないはずだ。
しかし他の人から見たら「車両にこだわりのある人」なのかもしれない。
しかし実際には私が記録に残したいのは、鉄道で面白がっている人々、
あるいは鉄道で働いている人々である・・・私は車両を残すような人間ではない。
そちらのリンクから来られた方には申し訳ないが、そういうことだ。
この辺も含めてこれから色々考えていきたいと思う。


娯楽媒体としての鉄道サイト

うちは結構「娯楽サイト」として楽しまれているらしい。
とても良いことだと思う。
鉄道好きの人以外に関してはほとんど反応が無いので判らないが、
鉄道好きの人にはそこそこ(爆笑とはいかないが)評判良いようだ。
などと書くと私自身が受け狙いで何かやって、喜ばれるのが好きな人間
のように思われるが・・・実際私を知っている人はおわかりの通り、そうでもない。
これには当然色々な訳がある。

一番大きいのは「ネタがほしい」と言うモノだ。
ケーブルカーやモノレールの中には文献に載っていない所が多く存在する。
それらは私有地や施設の中を走っていたりするので、
「鉄道」として届け出なくて良いらしいのだ。
(「都交通局上野懸垂線」や「鞍馬寺」のような例外も存在するのでややこしい)
「知られざる鉄道」「トワイライトゾーンマニュアル」が有ると言っても、
全てが載っているわけではない。
「そちらに載っているモノと同じようなのがこちらにもあります」
こういうお話があるだけでとても嬉しい。
教える方も「この人が見に行ったら面白いだろう」
という相手に教えたいものだと言うのが心理だろう。

最終的にそういう文献を作ろうなどとは思っていないが、
こういう物件の情報を個人の脳内のみにとどまらせず、
公共(?)のために公開するのは重要と考えている。
それが後の世代に蒔く種にもなるわけだし・・・
つまりは「雑誌ごっこ」である。
オフレコ情報は結局「死蔵」になってしまうのだけれど・・・

ではそれらを誰かまめな人がまとめて本にしたら、
このページの意味はなくなるだろうか?
そうなったときは完全に娯楽に徹するまでだ。
鉄道で笑いをとるなんてだれもやったことないだろう。
(英国にはそういうジョークがありそうだが、日本での話だ)
でもそれはまだ先の話だ。そんなヤツいやしない。
なんか「気晴らしでやろう」という当初の趣旨から外れていくような気もする。
もう一度言おう、ここは「趣味」でなく「遊び」だ。


トロッコを好きだった少年

1980年代始め、妙なブームが密かにまきおこった。
もちろんそれは鉄道好きの世界の中だけなのだが。
新興の「レイルマガジン」誌による「ザ・トロッコ」、
老舗の「鉄道ファン」誌による「専用線の機関車」、
こういった雑誌の連載が「ブルートレイン」「私鉄特急」に飽きた、
少し踏み込んだ鉄道好き少年の心を鷲掴みにした。
それまで「(隠れ)トロッコ趣味」の人は結構存在したものの、
小中学生、高校生まで巻き込んでいくとは出版社も気づかなかっただろう。
もちろん私もこれにはまった一人だし、現在各種の活動を行っている人の多くが、
この時期から目を向けるようになったと言っても過言ではない。

(また羅須知人鉄道協会や赤門鉄道クラブ、丸瀬布などのように
それ以前からナローの保存活動している人たちも多い。)

丁度その時期だろうか、旧型客車のデッキ(当時は開放式同然だった)から、
線路脇のトロッコを撮影中の少年が誤って転落し死亡する事故が起きた。
いや、人伝えなのだが。
少年は「トロッコ博物館」が作られるのを夢見ていたという。
少年の遺志を受け、トロッコ公園が作られたが、その内容については
ここで語れるようなものではないので割愛する。
まかり間違えば自分がそうなっていたかもしれない・・・と思う事件は多いが、
これほど自分の身に近いことは今まで起きていない。

(宮崎事件もオウム事件も自分の性格の傾向からは近いかもしれないが)

トロッコを好きだった少年達は20代後半から30代になっている。
ある者は古い車両の保存活動、そしてまたある者は新しいトロッコの作製、
模型として楽しむ者や、いまだ発見されない車両の調査を行う者もいる。
巻かれた種は確実に芽を出し、少年の遺志は確実に受け継がれている。


最近考えた事 4

知り合いに、「画像掲示板付けたら?」 と言われたが、
結局そのままにしている。
付けるのは悪くはないのだが、そこに到る流れでちょっと色々あって・・・
他の人に撮ってもらって編集だけしろとかいう話なのだ。
冗談じゃない(爆)、何が楽しいと言って「レポーター気分になれる事」以上の物はない。
編集作業はちょっと苦しい。「受ければいい」とは考えているけど、
あんまり親父ギャグも暴走してしまうとただの下品で見苦しいものになってしまう。
だから撮っている時から、「ここはああしよう」「これはこう使おう」と考える。
結局全部自分でやらないとどこか違和感が出てきてしまう。
でも、自分の物理的に行けない所(立山砂防、黒部裏ルート、姫路モノレール等)については、
なんとかコメントできると思いますのでよろしくお願いします。
あと、ここはあまり「マニア向け」には作っていないというのもある。
以前「鉄道ファン」誌で、「自分たちは『マニア』ではなく『ファン』であるべきだ」との投書が載っていた。
まさにその通りだ、「鉄道マニア」とは撮影の為に小屋燃やしちゃったり、ケーブル切ったり、
木を倒しちゃったり、銘板盗んだりする人に対して使われる言葉である。
これはSLブームの頃から使われている用語で、
今でもその手の撮影イベントに行くとその手の人物は見られる。
(車で撮影に出かけ、最前列で脚立と三脚を立て、挨拶に応じず我々に罵声を浴びせるバカ親父)
他のジャンルで使われる「マニア」とは全く違った意味合いなのだ。
★のんきやさんは「鉄道ファン」誌を「鉄道マニア」という誌名だと信じ込んでいて、
私が「『マニア』でなくて『ファン』です」と何度も言っているのに直してくれない。
昨日も言っていた。鉄道嫌いだと言っていたから仕方ないんだけど・・
これを読んでいたら直して欲しい。


最近考えた事 3

2002年は色々な事がありました。
色々な方と知り合いになれたというのはやはり大きいですね。
この世界(?)の色々な人に面が割れてしまいました。
ここを始めて本当に良かった・・自分の一番好きな物はこれだと確信できました。
最初は私も「潜入調査」のようなノリでやっていました。
現在では「ヨネスケ」「宮尾すすむ」「桂小枝」になっております。
自分を趣味の中で分類するとしたら多分「コレクター」でも「モデラー」でもなく、
「カメラ小僧」でもない、あえて言えば「レポーター」だと思います。
あるいは「川口浩」「矢追純一」「糸井重里」かもしれません。
いわゆる鉄道趣味の中でも「裏」に属する所ばかり回っておりますが、
諸先輩方とも協調し、時には出し抜くスクープもモノにできたらと
腹の底から考えております。


最近考えた事 2

よく「変わらなきゃ」だの「変化を楽しもう」だのCMでやっているが、
ここのコンセプトは全く逆だ。
っていうかもともと変わっている人に言われたって説得力
ないっつうの。あの人がこれから変化するとは思えないし。
ここで取り上げるネタはもともとガキの頃から好きなネタだけだ。
新しく好きになった事ばかりに気を取られて、おろそかになっていたけど。
やりたいことをやりたいだけやりたいようにやっているだけだ。
ただ、あとの取材やら人生に影響があると困るので、
最低限の礼儀は守っているつもりではあるが。


最近考えたこと 1

特殊な鉄道の情報だが本(レイルマガジンやJTBキャンブックスのシリーズ)
で知る以外はインターネット活用となるのは、必然である。
意外に役に立つのは「子育て日記サイト」である。
(「●●ちゃんは初めてケーブルカーに乗りました」とかいうのね)
もともとそういう人たちを対象に作られる場合が多い訳だから、
まだ知られていない遊覧鉄道を知るにはとても役立つ。
結構それでヒットする場合が多い。

鉄道を取り上げる人のサイトは玉石混交だ。
自称マニアという人は、遊覧鉄道はバカにして訪れない場合が多い。
鉄道事業法に基づくモノレールやケーブルカーには行ってほしいなあ。
イベント列車(SLや旧型電機)と廃止直前の路線以外訪れない。という人もいる
ようだが、そういう人とは肌が合わないのか、あまり面白くない。
本当は私も霊園だろうがゴルフ場だろうが行かなきゃならんと思う。
ナローや路面電車を取り上げる人には、面白い人が多い気がしている。
その上写真もうまいので、どうやってうちは個性を出すか悩む所だ。



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